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〜The Bad News Bears〜

「がんばれ!ベアーズ」特集

 
「頑張れ!ベアーズ」
THE BAD NEWS BEARS

1976年製作アメリカヒューマンコメディ作品
■製作総指揮 スタンリー・R・ジャッフェ
■製作 ピーター・ハード / パトリック・ウェルズ
■監督 マイケル・リッチー
■脚本 ジョン・A・アロンゾ
■撮影 マーク・アーウィン
■音楽 ジェリー・フィールディング
■出演 ウォルター・マッソー/テイタム・オニールヴィク・モロ/ ジャッキー・アール・ヘイリー/ ジョイス・ヴァン・パタン/ ベン・ピアッツァ/ クリス・バーンズ/ エリン・ブラント/

■管理人から一言
この作品は野球を題材にした子供たちが主人公の作品。
なんて言ってもチーム「ベアーズ」の仲間が最高です。公開時のコピーは「愛を投げ、打ち、走る はじめて燃えたちびっ子13人! 名優ウォルター・マッソーと 最年少アカデミー受賞者テイタム・オニールはじめ 子役のオールスターチームが、がっちりスクラム組んで贈る 涙と笑いのファミリー・メルヘン!!」
アメリカ西海岸の町にある少年野球リーグを舞台にしたこの作品。、かつてはマイナー・リーグで活躍した事もあるが今やアル中のプール清掃人バターメーカー(W・マッソー)。そんなアル中監督がひょんな事情から率いる事になった野球チーム『ベアーズ』が、奮戦しながら勝ち抜いていく姿を描いています。
とはいえベアーズは少年野球リーグの恥とバカにされる問題児ばかり抱えた弱小チーム。そう簡単には勝てません。んなわけで以前、つきあっていたバターメーカーの恋人の娘で男勝りピッチングセンスを持つアマンダ(T・オニール)とオートバイを乗り回すわタバコは吸うわの不良少年だが、野球センスは抜群のスラッガーの少年ケリー(J・E・ヘイリー)をチームに加え、快進撃していきますが・・・・・。さてさてどうなるってな展開です。
この作品の素晴らしいところは、鑑賞して頂ければわかります!元気が出ること間違いなしの作品ですよ!





















写真 人物紹介

バターメーカー(ウォルター・マッソー)は、サンフランシスコ・ジャイアンツの元マイナーリーグのピッチャー。練習試合で、名選手テッド・ウィリアムスを三振にとったことが唯一の誇りなのだが現在はアル中のプール清掃人。とある事情からベアーズの監督になりますが、そのチームは野球の基本すら知らないわ、クセのある子供ばっかり(笑)。さて彼はこのチームをどう育て上げて行くのでしょうか?ここが見所です。


アマンダ(テイタム・オニール)はバターメーカーが以前つきあっていた恋人の娘。バターメーカーは以前アマンダにピッチャーとしての全てを教えており男顔負けのピッチングテクニックを持っています。ベアーズのためにバターメーカーはアマンダをスカウトしますが、彼女もいまや12才のお年頃。そう簡単にチームに加入はしてくれません・・・・。
彼女のピッチングフォームは絶品!実際かなり練習したらしいです。いかにも天才女性ピッチャーって役柄を見事に演じてくれました。

喫煙はするわ、バイクは乗りまわすわの不良少年ケリー・リーク(ジャッキー・アール・ヘイリー)。しかしバターメーカーは彼が野球センス抜群って事を知り、スカウトしますが・・・。
エンゲルバーグは、体重90キロの肥満児キャッチャー。チョコレートが大好物!
ルパスは内気のいじめられっこ、運動神経もありません。でも野球は大好き!強気で喧嘩っ早いタナーと足して2で割るとちょうど良さそうなのですが(笑)。そんなルパスがファインプレーを?!
タナー(クリス・バーンズ)は野球のプレイより喧嘩をしている時の方が多い短気くん。でも心が綺麗な正義の味方なんです!
ルディは強度の超近眼ピッチャー。でも野球に対する気持ちは誰にも負けません。
オギルビー(アルフレッド・W・ラター)は大リーグの事なら何でも知っているデータバンクみたいな少年。しかし・・・・プレイヤーとしては・・・。でも野球が大好きなんです。
アーマッドはハンク・アーロンを神のように崇めている黒人少年。ちなみにハンク・アーロンとはメジャーリーグの黒人スラッガーで日本で言う王選手(最多ホームラン選手)です。
トビーはバターメーカーに「ベアーズ」のコーチを依頼したホワイトウッド市会議員の息子。「ベアーズ」はリーグ初戦でロイ・ターナー(ヴィック・モロー)率いるリーグ最強のヤンキースと対戦。ワンアウトもとれずに1回の表で26点取られ、たまりかねたバターメーカーはそのまま、放棄試合。この惨敗を見たホワイトウッド市会議員はベアーズを解散しようとしますが・・・。
英語の通じないメキシコ人の兄弟。でも野球に言葉なんていりません。ベアーズにばっちりとけ込んで楽しそうです!
ホワイトウッド市会議員はバターメーカーに「ベアーズ」のコーチを依頼した人物であり、ベアーズの選手トビーのお父さん。
ロイ・ターナー監督(ヴィック・モロー)率いるチームはリーグ最強のヤンキース。勝利至上主義の監督なのですが・・・・。
こちらの手違いで2006年10月までロイ・ターナー監督(ヴィック・モロー)としてアップしていたらしい右の写真は”ベア―ス特訓中”で不人気監督のマニング役D・スイート氏の”怒る”横顔写真です。 BBSにてkenie様よりご指摘がありました。ありがとうございます。



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