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ブロンドライフ
Life or Something like it

INTRODUCTION

もし、自分があと1週間しか生きられないとしたら、
あなたはどうするだろう。
残された人生で、これまでと全く違うことをしますか?
それとも・・・・・自分が抱いてきた価値観を見直してみますか?


アンジェリーナ・ジョリーの主演最新作「ブロンドライフ」は、仕事も恋愛も完璧にこなし、 物質的な幸せに満たされた一人の女性レイニーが、真の自分と向き合い、どうすれば 本当に満足できるのかを探し出すラブ・ロマンスです。「お前はあと1週間で死ぬだ ろう」…そんな突然の“預言”に動揺するレイニーは、それまでの虚構に満ちた人生 を省みます。そして、コミカルに七転八倒しながらも、自らの運命を切り開こうとす る彼女の力強い姿には、だれも勇気付けられるはず!
過酷だった「トゥームレイダー」の撮影後、休暇に入るつもりだったアンジェリーナ ・ジョリーが一目ぼれしたのが、本作「ブロンドライフ」の脚本。本当の自分を見つ め、精神的な豊かさを求めるヒロインの姿は、彼女が常に考えていたテーマと大いに シンクロしたそう。早速、彼女は休暇を取りやめ、コミカルな役柄に初挑戦すること になったのです。イメージを覆す50年代風ブロンド・ヘアーで大変身した彼女は、美 しさをそのままに、新たな魅力を発信しています。
メガホンをとったのは「陽のあたる教室」「ロック・スター」のスティーヴン・ヘレ ク監督。彼は「テーマは、満たされることによって救われる心」と語り、決して精神 的満足を得られない表面的なアメリカン・ドリームに対するコミカルな皮肉も込めて います。
レイニーの同僚で、物語のキーパーソンとなるピートを演じるのは、俳優だけでなく 監督、脚本もこなす才人エドワード・バーンズ。そのほか、トニー・シャローブ、ス トッカード・チャニングなど、脇を固める演技派の存在も印象的です。


STORY

レイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は、シアトルにあるテレビ局の人気リポー ター。ブロンド・ヘアーにブランド物のスーツを着こなす、誰もが憧れる美女だ。
フィアンセである地元シアトル・マリナーズの首位打者カル(クリスチャン・ケイ ン)と高級マンションに同棲するなど、私生活も超ゴージャス。しかし、彼女は満足 できない。レイニーのさらなる目標は、全米ネットのキャスターになることだ。
そして、ついに、系列ネット局の番組「AM USA」の新キャスターに推薦されること に。ボスは、レイニーを全米ネットで通用する人材にするため、ベテラン・カメラマ ンのピート(エドワード・バーンズ)と組んで、取材をするよう彼女に命じる。しか し、レイニーとピートは犬猿の仲。顔を合わせば、口論ばかりの二人の間には、隠さ れた過去があるようで・・・。
仲たがいしたまま、取材にでかけるレイニーとピート。この日、レイニーがインタ ビューした街角の預言者ジャック(トニー・シャローブ)は、彼女に3つの預言を残 す。「今夜のNFLの試合でシアトル・ホークスが19対13で勝つ」、「翌朝ひょうが降 る」、そして、「来週の木曜にあなたは死ぬ」。きっとピートが仕組んだ嫌がらせだ と、あきれるレイニーだが、2つの預言は見事に的中。
駆け込んだ病院では、「シア トルで一番健康」だと太鼓判を押されるが、レイニーの心の中には、死の恐怖が芽生 え始める。専業主婦の姉には、キャリア優先のレイニーが理解出来ず、婚約者カルも 彼女の不安を消すことが出来ない。
追いつめられたレイニーが向かったのは、なぜかピートの家。ピートは「もし僕が1 週間で死ぬなら、友人を訪ねて思い出を作る。大事な人に、言いたくても勇気がなく て言えなかったことを言う。預言は一つの解釈だから、運命を変えれば結果も変わ る」と、 “仕事が命”の生き方が問題だとレイニーを諭す。
突然突きつけられた “死の預言”によって、完璧だと思えた人生を見つめ直すレイニーだが、、運命の日 は着々と近づいてくる。果たして、預言は的中するのか、そして、レイニーの運命 は…。

「ブロンドライフ」にまつわる4つの質問!?
あなたならどう答えますか?


Q1
「ブロンド女優、といえば誰を連想しますか?」
管理人の私なら・・・そうだな〜ちょっとマニアックな所?で「ロング・キス・グッドナイト」のジーナ・デイビスかな。
あの作品での彼女は一人二役みたいなもので、髪色で役柄を演じ分けてたところがあったのですが、ブロンドヘアの役柄はまさにその役柄にぴったりマッチしてて魅力的でした!


Q2
「印象に残るアンジェリーナ・ジョリー作品は??」
管理人の私なら・・・こりゃやっぱりお決まりパターンのお答えでしょうが「トゥームレイダー」でしょうか?CMでの予告篇公開なんかでの彼女の勇姿はなんとしても本編を観てみたい気にさせてくれましたよね!

Q3
「人生、残り1週間。あなたはどう過ごす??」
管理人の私なら・・・どうすんでしょうね?やはり家族と過ごすのではと思います。
旅行行ったりして家族で楽しい時間を過ごすだろうなぁ。


Q4
「人生、残り1週間。最後に観たい映画は??」
管理人の私なら・・・こりゃ難しい。何観るでしょう?最後の一本ですよね?んん・・・最後の一本ってのが究極ですね(笑)・・・・・・。
んん・・・・実際だったら・・・何観るかな・・・・モノクロでありながら今観ても色褪せない名作オードリーの「ローマの休日」とか作品のラストシーンがこのQ4の状況とオーバーラップする気がするブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」かな?
2作品に脈絡、共通点がありませんね(笑)





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