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GAUNTLET

「ガントレット」・・・それは、古代から伝わる体罰の一種で2列に並んだ人の間をムチやコン棒で叩かれながら通り抜けなければならないという厳しい体罰である。だが、その刑を受けた人間にとって、本当の試練は通り過ぎたその瞬間から始まるのだ・・・・・・・

「GAUNTLET」ひ とくちメモ

1977年製作アメリカ作品
■製作 ロバート・デイリー
■監督 クリント・イーストウッド
■脚本 マイケル・バトラー/デニス・シュリアック
■撮影 レックスフォード・メッツ
■音楽 ジェリー・フィールディング
■出演 クリント・イーストウッド/ソンドラ・ロック
    /パット・ヒングル/ウィリアム・プリンス

■管理人から一言
「ガントレット」はクリント・イ−ストウッドが監督したアクション巨篇!「ダーティ・ハリー」の主人公、イーストウッドの定番「ハリー・キャラハン警部」とは全 く違うキャラ、うだつのあがらないヒラ刑事「ベン・ショックリー」がこの作品でのイーストウッドの役どころ。ある証人の移送が彼の任務でしたが、裏には巨大な組織の陰謀が・・・・。 執拗に命を狙われるショックリー。逃げても逃げても追い詰めてくる仲間であるはずの警官達。正義に目覚めたショックリーがどのような行動に打って出るのかが見どころです。
ポスタ−評価 登場人物

ひげ面のイーストウッドがいい感じですね。サングラスも渋いし。クライマックスの警官隊の一斉射撃のシーンも挿入されててなかなかいい仕上がりですよね。


このポスターは作品のイメージを前面に出した感じですね。たくさんの銃から彼女を守るって感じがよくわかりますしね。シンプルの中に渋さのある仕上がりで管理人としてはお気に入りです。

これは、ポスターというよりパンフの表紙なのですが、私としてはどうも・・・。絵柄もちょっと・・・って感じだしこの絵柄のシーンそのものがないんです。実際は。ちょっと誇大広告?みたいな感じがしました。でもイーストウッドなら許します!

ベン・ショックリー(クリント・イーストウッド)

これまで重要な仕事を担当したこともない、アリゾナ州フェニックスの市警察のしがない警官、ベン・ショックリー(クリント・イーストウッド)。そろそろ引退を考えている彼に暴力組織の裁判が絡んだある事件の裁判に検事側の証人として出廷させるためにひとりの女性をラスベガスからフェニックスまで連行して来いという、ごくありふれた任務をまかされるのだが・・・

ガス・マリー(ソンドラ・ロック)

ショックリーに移送される女性ガス・マリー(ソンドラ・ロック)。マリーは、ショックリーがもし、自分をフェニックスに連行すれば2人とも殺されてしまうといきり立って言うのだが・・・。彼女の言ったとおりに行く先々で命の危険に見舞われ・・・。どんな事実を彼女は握っているの でしょう・・・。

ジョセフソン(パット・ヒングル)

ショックリーの同僚、ジョセフソン(パット・ヒングル)。ショックリーの唯一の味方なのか・・・!?



ブレイクロック市警長官(ウィリアム・プリンス)

ショックリーに今回の証人護送の任 務を下したアリゾナ州事件局のブレイクロック市警長官(ウィリアム・プリンス)。




フェイダースピール(マイケル・カバナー)

地方検事フェイダースピール(マイ ケル・カバナー)。友であるショックリーの危機を知った相棒ジョセフソンが彼に助 けを求めようと奔走します。



暴走族の一団

暴走族の一団。ショッ クリーは彼らのバイクを奪い、マリーと共に砂漠の中を逃走します。(このバイクでの逃走シーンがいかにも広大なアメリカって感じで好きなんですよ)

クリント・イーストウッド ガントレット


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