レオン


ジャン・レノっていえばレオンですね。
心の純粋な冷酷無比の殺し屋っていうレオンの
キャラクターの設定が最高でした。私も
思わず牛乳買いたくなりました(笑)
パッと見はただの「オヤジ」って印象なのに
ここまでかっこいい人に仕上げるジャン・レノの演技と
監督ベッソンの力量に心から拍手です。
マチルダとの関係が微妙で作品に奥行きがありますし、
悪役の麻薬捜査官ゲーリー・オールドマンもいい味だしてました。

(リユック・ベッソンの後の作品、ブル−ス・ウィリス主演の
「フィフス・エレメント」に出てた時のゲーリー・オールドマンのコスチューム
には笑いましたが。最初は気がつかなかったくらいで(笑))

最後、レオンが死んでしまいますが、生き延びさせてた方が
って思った人も多いのでは?私も最初見た時はそう思ったクチです。
でもレオン最後のシーンでゲーリー・オールドマンに「マチルダの贈り物だ・・・」と
語るところなんか、渋すぎて渋すぎて・・・・・・・
今、思えば素晴らしいエンディングだったのでは・・と思います。
続編がないからこそ輝いてる作品なのかも知れませんね。


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