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「You've Got Mail」 ひとくちメモ

1998年 アメリカ作品
■原題 You've Got Mai
■監督 ノーラ・エフロン
■脚本 ノーラ・エフロン
デリア・エフロン
■製作 ローレン・シューラー・ドナー
ノーラ・エフロン
■音楽  ジョージ・フェントン
■出演
  ジョー・フォックス(NY152):トム・ハンクス
  キャスリーン・ケリー(shopgirl):メグ・ライアン

■管理人から一言


「You've Got Mail」は、インターネット経由の素敵な恋の物語。
Eメールから始まった恋の行方を存分にご堪能下さい! 毎日多忙過ぎて出逢いのチャンスもありゃしない?でもそんなに悲観する事はありません。差ことあれ、生きてればみんな精一杯頑張っていますから、忙しいのは同じですから。
でもちょっと疲れたな・・・・そんな時には、この作品を観て心をリセットしましょう。 忙しくても、恋愛を楽しむ方法は色々あるって。要は自分の気持ち次第!ファイト!
そんなポジティブなあなたなら絶対心地よい余韻に浸れる作品です。

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STORY PHOTO
ニューヨークで評判の児童書の老舗である小さな絵本の店「街角の店」。
母親から受け継いだその店を経営するのは小さな本屋を営む キャスリーン・ケリー(メグ・ライアン)。
そのキャスリーン、同棲している恋人がいるのですがそれにも関わらず、「shopgirl」というハンドルネームで参加したインターネットのチャットルームで知り合った「NY152」という名も知らぬ男性からのEメールのやりとりを何よりも楽しみ。キャスリーンは彼とのメールでは、不思議と素直になることが出来るからです。
一方そのお相手である「NY152」のハンドルネームを持つジョー・フォックス(トム・ハンクス)もまた同棲している彼女がいるが、同様に「shopgirl」というこの見知らぬ女性からのEメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。
ある日、彼女の店の近くに、全米大手チェーンの大型ディスカウント書店がオープン。なんとその店の責任者であり、その大手チェーンの御曹司でもあるジョー・フォックスこそが、実は「NY152」。
互いの立場から実生活ではライバル同士。パーティーで顔を合わせたふたりは、お互いが自分のメールフレンドだと知らないままに口論、当然仕事では考え方の全く異なるライバル同士のキャスリーンとジョーは水と油で犬猿の仲、顔を合わせると喧嘩ばかり。
そんな二人にとってお互いが「NY152」「shopgirl」としてしか知らないメール友達との会話だけが心の糧。家に帰ってはその結果をメールで相手に報告。互いに「がんばれ!」と励まし合い、今までにも増してすっかり意気投合するふたり。
実生活では犬猿の仲なのに、メール友達としては「shopgirl」「NY152」として相思相愛。人生はなんて複雑なんでしょう。 そんなときキャサリンは「NY152」から直接会わないかと提案されるが、待ち合わせ場所である喫茶店に現れたのはなんとジョー・・・・「NY152」は現れなかった。しかし実は「NY152」こそジョーで「shopgirl」こそキャスリーン。その事を偶然知ったジョーは・・・。


「shopgirl」の使っているマシンは「Mac」。 「NY152」の使っているマシンは「IBM 」。 二人が加入しているプロバイダーAOLの加入ユーザーが 急増した事でも有名ですね。確かに「You've Got Mail♪」 という着信メールのコールはいい感じですしね。 管理人も私もこの当時はAOLに加入していました!
多分二人はshopgirl@aol.comとNY152@aol.comというハンドルネームでやり取りしていたのでしょうね。 余談ですが、AOLはネット初心者には分かりやすいプロバイダーだと思いませんか?
ブラウザ、メールソフト、チャット云々が独自のAOLシステムなので 電話サポートも分かりやすい。何よりもやっぱり、メールの 「You've got mail♪」って着信音が心地良いかも。 この作品も確かに「You've got mail♪」って心地よい着信音が 作品を盛り上げていたような気がします。


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