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ランボー2 怒りの脱出


元気の出る映画特集 ランボー2・・・これはかなり繰り返し観てます。
それこそ話だけで全てを語れるくらい見てます(笑)。
好きな映画は何度も繰り返し観る方も多々いると思うのですが、管理人にとって この作品は数多い中のひとつだと思います。
特に仲間のコーバオ(亡き父の後を継いでベトナムで諜報部員をしている女性)が殺され、 彼女の形見のペンダントを胸に復讐を誓うシーンや、ヘリコプターから相手のヘリを ロケットランチャーで爆破するシーンなんかが印象的ですね。でも、その原点になるのは コーバオと一時語り合う船のシーンだと思います。
コーバオがランボーに尋ねます。「なぜここ(ベトナム)へ来たのか」と・・・。」
それに対してランボーが
「俺は捨て石だよ。例えばパーティーによばれて参加しても誰も気が付かない。 いてもいなくてもどうでもいい人間さ」
みたいな語りをするシーン。
自分の存在価値をあの、サバイバルナイフでしか見いだせないほどの哀しい心の傷が背景にあるとわかっているからこそ、後半のクライマックスが光ったような気がしました。あとアメリカ兵を救い、壊れかけたヘリで米軍基地に不時着する際に、無線で基地に連絡を入れるのですが、この時の「一匹狼(コードネーム)より基地へ。一匹狼(コードネーム)より基地へ。」って当たり前の台詞も私の中ではかなり渋い。 ラストの「日々を生きます・・・・」で終わるトラウトマン大佐との語りのシーンも 泣かせますよね。
その最後のシーンでランボーが当ても無く歩き始め、トラウトマン 大佐がそれを見守るってシーンがストップモーションになってエンドロールが 上がってくるのですが、そのシーンのランボーの進行方向、画面左上のかなり遠方の道を 歩いている子連れ家族?の姿がホント小さく映ってました。多分、撮影ロケ地の 近くに住んでいる家族なんじゃないかなぁ。


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